Archive for the ‘アプリケーション’ Category

Excelファイルを開くと.TMPファイルが作成される

デスクトップ上にあるExcelファイルを編集していて気がつきました。見つけるたびにゴミ箱に放り込んでいたのですが、さすがにうっとうしくなったので原因と解決策を探っていたら、またもやウイルスバスターが原因と判明。

Microsoft Excelでファイルの上書き保存を行うと、拡張子”tmp”のファイルが作成される

対象はウィルスバスター2009とありますが、2010でもばっちり発現してます。
と思ったらこんな情報も

Microsoft Excel使用時にファイルの保存ができない(ウイルスバスター2010)

直ってないんじゃん、、、

というか、このPCのウイルスバスターが2009から2010へアップデートしたシロモノなので、2009で確認されたこの問題を抱えたまま今日に至ってるという可能性もなきにしもあらず。

とりあえず修正モジュール入れろと書いてあったので、手順どおりに入れてみた。今のところ無問題。

修正モジュールのダウンロード(ウイルスバスター2010用)

なお、上記モジュールを適用後も現象が回避されない場合には「Vsapi_UseMapping」を適用せよとのことです。
問題を修正できない修正モジュールってなんだよ。

Vsapi_UseMapping.zip

VsapiNTの何かのマッピングを変えるためにレジストリに変更を加えるようです。
こちらの環境では修正モジュールをインストール&再起動で問題は再発していないので、VsapiNTについてはとりあえず様子見です。

追記:
再発しました。(涙)
とりあえず上記のVsapi_UseMappingを適用してみました。術後の経過を静観中。
直感的にですが、データ量の大きいファイルの編集&上書きを繰り返していると発現するような気がします。大きなキャッシュを一時ファイルとして書き出すときに問題が生じるのかな?

 

Skype 4.2にしたらタスクバーから消えなくなった(Windows7)

4.1の頃は×ボタンを押したり「閉じる」を選択するとタスクバーに最小化されていたSkypeですが、4.2にアップデートしたら最小化されずタスクバーに居残ってしまうようになりました。ちなみにOSはWindows7(32bit)

結論から言うと、互換モード(Vista SP2)で起動するよう設定すると問題なく動作します。

  1. 「コンピューター」→「ローカルディスク(C:)」→「Program Files」→「Skype」→「Phone」と進み、スカイプのアイコン(Skype.exe)を右クリックして「プロパティ」を選択
  2. 「互換性」のタブを選択し、「互換モード」のくくりにある「互換モードでこのプログラムを実行する」のチェックボックスをオンにし、その下のプルダウンリストから「Windows Vista (Service Pack 2)」を選択する
  3. 「OK」を押してプロパティウィンドウを閉じる
  4. 通常通りSkypeを立ち上げ、タスクバーに最小化される事を確認する

以上です。

ネタ元はここ。
How to Minimize Skype to Windows 7 System Tray (Notification Area)
http://www.mydigitallife.info/2010/01/23/how-to-minimize-skype-to-windows-7-system-tray-notification-area/

今回の敗因は、メジャーリリース公開時に自動的にダウンロード&インストールする設定になっていた事ですね。
「設定」→「詳細」で速効オフ(通知のみ)にしておきました。
ってか今さらWindows7互換がらみのバグってなにさ。頼むよSkypeさん。

 

ウイルスバスター2010からTrend ツールバーを含め「その他のツール」ごと削除する

ウイルスバスター2010からTrend ツールバーがアンインストールできなくなりました。

トレンドマイクロに確認しても「それは仕様です」的コメントが返ってくるという冷たい現実。

http://d.hatena.ne.jp/blechmusik2/20090905/1252086457

ただしTrendツールバーを含め「その他のツール」全てを削除する方法はあります。

初期設定のままインストールしたなら、以下のディレクトリに格納されているアンインストーラを使えば綺麗さっぱり消去されます。
C:\Program Files\Trend Micro\Virus Buster\TSRemove.exe

自宅のPCで試してみたのですが「削除します。よろしいですか?」的ダイアログすら表示されず、男らしい感じで唐突にかつ綺麗さっぱり削除されました。

情報元:
http://kansaijin.blog.shinobi.jp/Entry/5/

その他のツールに含まれている「最適化ツール」まで消えちゃうのは微妙ですが、最近は専らCCleanerのお世話になっているので特に不便ではないです。

 

Skypeでオートチャージの表示が戻った

以前の投稿「あなたのアカウントはキャンセルされました」で、Skypeでオートチャージされた時の自動返信メールのタイトルが致命的におかしい事を触れましたが、ようやく担当者が事態を認識してくれたようです。

とりあえずタイトルが「Your account has been credited」になり、本文もすべて英語に変更になりました。
間違ってないけど言語変わってます。ここは日本だ。

恐らくはですね、自動返信メールはデフォルトで英語メッセージが返されるようになっており、必要に応じて各国の担当者(もしくはローカライズ担当者)が、必要に応じてその国の言語でメッセージをカスタマイズして流せるようになっているのではないかと。

で、日本向けのオートチャージのメッセージが変になっていることに気づいたものの、ローカライズ担当者の中に日本語を理解する人がいない(いなくなった)とか、修正依頼を出しているのに棚上げされてる、もしくはもっと悪い理由でどうにもならず、とりあえず日本語メッセージ削っちゃえば英語に戻るからいいんじゃね?というノリでこうなったと。

というか、書きながら色々調べて気づいたのですが、Skypeって日本法人ないんですね。
公式サイトにある日本語コミュニティはあくまでも「ユーザ間の交流」のためだそうで、サポートが必要な場合はインターナショナル用サポートページ(英文)に書き込まないと対応してくれないそうです。こりゃ盛り上がらんわ、、、

Skypeのサポートについて

help for Skype (サポートページ)

 

あなたのアカウントはキャンセルされました

海外通話にはSkype ProおよびSkype Outを利用させてもらっているのですが、残金が300円を切ってオートチャージされる度にこんな刺激的なメールが飛んできます。
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あなたのアカウントはキャンセルされました
Skypeクレジットが自動的に購入され、アカウントに追加されました。アカウントからSkype名とパスワードでログインして、自動リチャージ設定の表示や変更ができます。
Skypeをお楽しみください。
Skype一同
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最初は120%フィッシング詐欺だと思って(笑)無視していたのですが、ふと心配になって調べてみたらどうやら本家からのメールに違いない事が分かりました。

ただ、慌てて色々調べてみたものの、別にアカウントがキャンセルされる訳でもないし、チャージも問題なく実行されているので最近は放置プレイの刑に処してはいますが、やっぱり気持ちは良くないですね。

Skype側の自動返信メールの設定ミスだと思ってはみるものの、うっかりミスにしては致命的すぎるミスなのでTwitterばりにつぶやいてみました。

しかしSkypeの情報少ないですね、、、有料サービスはあんまり流行ってないのかなあ?