Windows Server 2008で休止状態を無効にする
Posted in サーバ運用 on 03/11/2010 12:10 pm by nukesakuいつの間にかサーバの空き容量が20%を切っててびっくり。
調べたらpagefile.sysとhiberfil.sysだけで20GB近く食ってる。ページングファイルは別としてもハイバネーションはいらんだろ。サーバーをサスペンド状態にしておく運用ってなにさ。
コントロールパネル内にある電源オプションから変更できるのかとおもいきや、実はコマンドラインで設定する必要があるとのこと。Vista以降そうなったらしいのだけれど、そうだったかなあ。
powercfg.exe /hibernate off で無効
powercfg.exe /hibernate on で有効
いつもどおりマイクロソフトの仕様です。
Windows を実行しているコンピューター上で休止状態を無効にする方法および再度有効にする方法
http://support.microsoft.com/kb/920730/ja
- [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに「cmd」と入力します。
- 検索結果の一覧で、[cmd] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。
- ユーザー アカウント制御からメッセージが表示される場合は、[続行] をクリックします。
- コマンド プロンプトで、「powercfg.exe /hibernate off」と入力します。
- 「exit」と入力し、Enter キーを押します。
念のためサーバは再起動させました。必要なかったかもしれないけれど、念のため。