Posts Tagged ‘vi’

Centos5でSSL導入+小技

Centos5使ってて、WebサーバにApache2を使ってるなら、このサイトに書いてある手順そのまんまで導入できます。

通信内容暗号化(OpenSSL & mod_SSL) ~ Webページ編 ~

もし途中で間違えたとしても最初からやり直せば無問題。

ただ、CAおよびサーバ証明書の有効期間が1年(365日)なのがちょっと短いかなと思って、何も考えず10年(365x10=3650)に変更してみました。10年て。わはは。

変更箇所は2カ所。

(1) CA用証明書の有効期限を10年に変更

変更前:
# openssl req -new -x509 -days 365 -key /etc/httpd/conf/ca.key -out /etc/httpd/conf/ca.crt
変更後:
# openssl req -new -x509 -days 3650 -key /etc/httpd/conf/ca.key -out /etc/httpd/conf/ca.crt

(2) サーバ用証明書の有効期限を10年に変更 (sign.shの修正)

# vi /root/mod_ssl-2.8.28-1.3.37/pkg.contrib/sign.sh
# default_days = 365
(修正前)
# default_days = 3650
(修正後)

mod_sslのバージョンはwgetしてきたバージョンに読みかえてね。念のため。

あと細かいことなのですが、vi(正確にはシェル)で証明書とか要求書を作成するときにタイプミスすると、バックスペース(Back Space)で戻ろうとしても「^H」が画面に追加表示されてしまい、泣く泣くCtrl + Cで強制終了&再入力という非効率的な作業を強要されてストレスを感じていたのですが、実はCtrl + Back Spaceで^Hを表示させることなく修正できるという事を上司から聞きました。偉いぞCtrl。偉くないぞ俺。

というわけでもし同じ悩みでお困りだった方、ぜひ。

 

viエディタで強調表示!

vim-enhanced をインストールした後、ログインシェルスクリプトにvimへのエイリアスを切ってやればOK。

(1) vim-enhancedのインストール

# yum -y install vim-enhanced

(2) ログインシェルスクリプト(.bashrc)にエイリアス設定

# vi /root/.bashrc  (rootの場合。それ以外は# vi /home/(username)/.bashrc)

alias mv=’mv -i’ の下に
alias vi=’vim’

を追加

(3) ログオフ&再ログインして設定が反映されていることを確認。

これで編集ミスも少なくなる、はず。